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令和8年
厄祓のご案内

厄年とは、災難や障りが身にふりかかりやすい年のことです。

厄年を迎えると、神様のご加護をいただいて災難が身にふりかからないよう、神社にお参りして厄除けをします。

厄年早見表の中でも、男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じるという語呂合わせから、大厄といわれています。

また、古くから42歳、61歳という年齢は、社会における重要な年回りとされ、地域の氏神さまの神事においても大切な役割を務めることが多かったのです。

そのため厄年の「やく」とは、神祭りを行う神役の「役」のことでもあるといわれています。その役を務めるにあたって神様に失礼のないように、行動を慎み心身を清浄にするためにお祓いを受けたのが厄除けの始まりであるとも考えられています。

 

美幌神社では厄祓を承っております。
二通りの方法がございますので、画像や下記をご確認の上、ご参拝賜りますようお願い申し上げます。

【参拝方法① 予約をして来社

1月より随時承っておりますので、電話やLINE、メールにてご予約をお願い致します。

電話:0152-73-2318
​メール:bihorojinja@gmail.com
美幌神社公式LINEアカウント:292jtpeo

※玉串料1人5,000円
※所要時間15分~20分

【参拝方法② 団体のお祓い 予約不要】

下記日時はご予約不要で厄祓を承っております。

・日時
令和8年
1月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
2月1日(日)
上記各日程の【午前10時・11時・午後2時・3時】に斎行

※複数の方とご一緒のご案内となります
※受付の都合上各時間の15分前にお越し下さい
※玉串料1人5,000円
※午前中は混み合います
また、以下のチラシに厄年一覧表がございますのでご覧下さい。
ご不明な点ござましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

▶ご祈祷の流れ

①当日は社殿へ直接お越しください

②申込書と人形(ひとがた)を記入し、受付にて玉串料を納めて着席

③厄祓祈願後、授与品(お札、お守りなど)を受け取り終了

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